知らないと必ず損する水分補給の仕方

こんにちは、パーソナルトレーナーの田村です!

夏の暑い時期、皆様水分補給を忘れていないですか?


水分補給をしないと、、、

・脱水症状

・熱中症

など、健康に対しても様々な被害があります。

水分を補給の知識をしっかりと身につけて夏の暑い時期を乗り越えましょう!


 水を飲まないとどうなるのか・・・

1.病気にかかりやすくなる

2.代謝が悪くなる

3.脳の働きが悪くなる

4.食欲が増える

5.皮膚の老化


1.病気にかかりやすくなる


水を沢山飲むことで、腎臓結石泌尿器系の癌(がん)・大腸癌心臓発作に罹患する可能性が低下することを示す研究がある事が分かっています。

いつまでも健康で長生きをするためにもしっかりと水を飲みましょう!


2.代謝が悪くなる


ハワード・ムラド博士の著書『水の秘密(The Water Secret)』の中で、「人は体内の水分量が増えると、基礎代謝率(安静時の消費カロリー)が上がることが研究結果からわかった…」と述べています。

私もボディメイクをしている身として、ダイエットの際水を沢山飲むか、飲まないかで代謝が悪くなり、中々絞れてこないと実感することが多々あります。

これからダイエットする方は水を沢山飲む事をオススメします!


3.脳の働きが悪くなる


ロンドンのキングスカレッジの精神医学研究所が発表した研究によると、脱水状態の10代の学生の脳の働きは委縮する傾向がある事例を発表しています。

 実験で、問題を解く試験をさせたところ、「脱水症状の10代の学生は、水を十分に摂取している10代の学生と比較して成績は同等でしたが、同じ成績をとるために脳がより重労働を課されている」という結果を導きました。

 そして、「十分に水を摂取すると、脳は正常に回復した」という研究結果を報告しています。


4.食欲が増える


 公衆衛生と「水の研究所(Institute for Public Health and Water Research)」が出資して行った、45人の成人を対象とした研究結果をご紹介しましょう。

 その研究では、「食前に約230mlのグラス2杯分の水を飲んだ人の食事摂取量は、飲まなかった人より75キロカロリーから90キロカロリー少なかった」という結果を導き出したということです。

 それに伴い、「食前に水を飲んだ人は、飲まなかった人より3カ月間で平均約2.3kg体重が減った」という結果も報告されています。


5.皮膚の老化


ムラド博士の著書には水を飲むことで、肌をふっくらさせる効果があり、シワや皮膚の隙間を水分で満たし肌に潤いを与える事が分かったと言及しています。


正しい水分補給の仕方



まずは1日にどのくらいの水を飲まないと行けないのかが知る必要があります。

厚生労働省によると、成人が1日に必要とする水分量は2.5Lです。もう少し細かくいうと、必要水分量は年齢や体重で異なります。例えば、年齢が60歳で体重60kgの場合の必要水分量は1.8Lです。年齢が25歳で体重50kgの場合は、必要水分量が2.0Lとなります。

必要な水分量の計算方法 必要水分量は以下の計算式で算出できます。 【計算式】 体重(kg)×年齢別必要量(ml)=必要水分量 【年齢別必要量】

  • 30歳未満・・・40ml

  • 30~55歳・・・35ml

  • 56歳以上・・・30ml

【計算例①】50歳70kgの場合 70(kg)×35(ml)=2,450(ml) 【計算例②】70歳55kgの場合 55(kg)×30(ml)= 1,650(ml) 【計算例③】22歳60kgの場合 60(kg)×40(ml)=2,400(ml) 体重と年齢別必要量を当てはめて、自分の必要水分量を計算してみましょう。


しかし、筋トレやトレーニングをしている人はもっと沢山の水分が必要です。


私がオススメする水分量は一日

体重×60(ml)です!


一回で身体に吸収できる水分量は200〜250(ml)と言われています。


大量に飲んでも吸収出来ない分は尿として排出してしまうため、こまめな水分補給を心がけましょう!!




今回は【知らないと必ず損する水分補給の仕方】解説させて貰いました。

夏の水分補給は大事ですが冬の方が脱水症状になりやすかったりするので一年通して水分をしっかり摂るように心がけましょう!



 

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